1月 白菜編

旬の食材を活用したヘルシー生活のご提案

中国に古くから伝わる薬膳では、自分が生きている風土で、自然の恵みをたっぷり受けながら育った旬の食材は栄養価が高く、健康によいとされています。そんな旬の食材を毎月クローズアップし、ヘルシー生活をご提案いたします。

体に必要な栄養素をバランスよく含む低カロリー野菜です。

白菜
鍋料理のおいしい季節です。その定番野菜の白菜は、霜が降りる頃になると、柔らかい芽の成長が止まり、甘みが増し、よりおいしくなります。95%以上が水分ですが、抗酸化ビタミンのβ-カロテンやビタミンC、カルシウム、カリウム、鉄、マグネシウム、亜鉛などのミネラル、食物繊維をバランスよく含有。血栓やがんを予防する働きをもつ成分や発がん性物質を解毒する成分なども含まれています。可食部生100g当たり14kcalと低カロリーなのでダイエット食にもおすすめです。
白菜の健康効果

役立つ健康ワンポイント

外葉や芯葉にも栄養素がぎっしり
外葉や芯葉にも栄養素がぎっしり 免疫力アップや風邪予防に役立つビタミンCは、白菜の場合、肉厚で色の濃い外葉、白い芯葉、黄緑色の内葉と中葉の順に多く含まれ、カルシウムやカリウムは芯葉にとくに豊富だといわれています。白菜の原産地の中国では、大根や豆腐とともに「養生三宝」の一つとされ、風邪や発熱、咳の民間療法として、芯葉を煮込んだ汁が飲まれてきたそうです。ご家庭でも、外葉や芯葉も丸ごとスープや蒸し料理などに使いましょう。汁まで飲めば、ビタミンC等の水溶性の栄養素も摂取できます。
白菜漬けで快腸サポート
■白菜漬けで快腸サポート 柔らかい部分はサラダで、丸ごと漬物に...と、ビタミンの損失が少ない生の料理も楽しめます。旬のおいしく安価な時期に、市販のぬかどこや漬物のもとを活用し、腸の働きを活性化する乳酸菌がたっぷりのぬか漬けやキムチ漬けにトライしてはいかがでしょう。白菜の食物繊維とのW効果で快腸をサポートします。

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