11月 ブロッコリー編

旬の食材を活用したヘルシー生活のご提案

中国に古くから伝わる薬膳では、自分が生きている風土で、自然の恵みをたっぷり受けながら育った旬の食材は栄養価が高く、健康によいとされています。そんな旬の食材を毎月クローズアップし、ヘルシー生活をご提案いたします。

ブロッコリーのつぼみ部分には開花に必要な栄養素がぎっしりです。

ブロッコリー
つぼみ部分を食用するブロッコリーは、キャベツの変種の一種です。そのキャベツの15倍以上のβ-カロテンを含む他、抗酸化成分のビタミンCや糖質の分解を助けるB1、脂質の代謝を促すB2、貧血を予防する葉酸などのビタミンB群、微量ミネラルのカルシウムやカリウムも豊富。さらに、脂質と糖質の代謝をよくするとともに、インスリンの働きも促すクロムや発がん性物質の解毒、活性酸素の除去、免疫力強化等のパワーを発揮するスルフォラファンも含んでいます。
※β-カロテン量は、ゆでブロッコリーと生キャベツで比較
ブロッコリーの健康効果

役立つ健康ワンポイント

茎も捨てずに料理に活用を
茎も捨てずに料理に活用を ブロッコリーは、ゆでた可食部100g当たり27kcalと低カロリーなのでダイエット食としても最適です。ゆでるときには、株ごとではなく、食べやすい大きさに小分けしてから鍋に入れれば、加熱時間が短縮でき、熱に弱い栄養素の損失も減少。ゆでた後は水にさらさず、ザルなどに広げて冷ましたほうが、味も香りも落ちません。茎の部分もビタミン類や食物繊維が豊富で美味。皮をむき、薄切りにしてゆで、つぼみと一緒に調理したり、きんぴらやあえもの、汁物などに活用しましょう。
さらに栄養価の高い新芽のスプラウトも、ぜひ食卓へ
■さらに栄養価の高い新芽のスプラウトも、ぜひ食卓へ さらにブロッコリーの栄養価を凝縮したのが、発芽2〜3日のブロッコリースーパースプラウトです。前記したスルフォラファンの含有量は、発芽4日以降のブロッコリースプラウトの約2.5倍、通常のブロッコリーの約20倍。料理のアクセントにもなるので積極的に食べましょう。自宅でも簡単に栽培ができます。

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